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ウエンツ瑛二と身長問題

芸能人の年齢詐称・身長や体重のサバ読みは
もはや当たり前のようになってきてる昨今。
でも、特に身長に関して言えば、
5cm以上のサバ読みは
いくらTV越しにしか見られないからと言っても
ウソかなぁと察しがついてしまったりする。

前に「ダウンタウンDX」でウエンツ君が
靴の中に入れて履く、厚さ2~3cm程の中敷を使ってることを
カミングアウトしていた。
彼が使ってるくらいだもの、かっこ良さを売りにしてる方々は
さぞかし愛用していることでしょう。

と思っていたら、某ドラマで某イケメン男性が
不自然に和室の中に土足で上がってきていて、
「これだーーーーーっ!」
と思った。

私の知り合いで、その昔シークレットブーツを履いていた人が、
普段はかっこつくんだけど、お座敷での飲み会に弱いってことを教えてくれた。
裸足で歩くとバレルから、立ちひざで移動していたそうな。

なるほど。
身長をごまかしている人は畳に弱い。
だから、中敷入れてるから、不自然な和室に土足乗り込み演出も
仕方のないことだったんでしょう。

なあんてね。
こんな風に画面に映らない真実を
勝手に想像しながら見るというのも
TVの楽しみ方の一つです。

uentsu.gif

komamedaruma.gif小豆だるまのHPです

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イエス・キリスト様

この夏は法事のため、山形県の実家へ一族が集結。
久々に散らばった老若男女が集まった。
年代・性別が違っても通じる話題の一つに「血液型別性格診断」があるけれど、
ここでも例にもれずその話で盛り上がっていた。
「これだからB型は困るのよ」と言えば、
「オレは良いほうのB型だ!」などと
たわいもない見解や弁解などをヤイヤイとやっている。
すると、いつの間にか
1945年8月15日に天皇陛下の玉音放送で涙した皇室フリークの祖母と
敬虔すぎるクリスチャンの叔母が、
『昭和天皇とイエス様、実はどちらもAB型だった(らしい)という
共通点をみつけて意気投合していた。

(君ら、つかんでる情報がマニアックすぎるぞ!)

信じるものは違っていても思わぬところで話が一致するものだと、
柄にもなく世界平和のヒントをみた気のした
今年の夏でした。
kirisuto.gif


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高橋真麻

某TV番組でとんねるずの貴さんが、高橋英樹の娘で女子アナの「高橋真麻」を
もろにブス扱いしていた。
平井理央の代役として番組に来ていた真麻に、そりゃーもーヒドイ言い草。
そしてその発言が受け入れられている現場の空気。
彼女は自他共に認めるブスキャラだったんだな。

けど!ちょっと待って!!

真麻は、恐れ多くも名優、高橋英樹の愛娘。
誰が最初に「お前、ブスだよ」って言えたんだ!?
ネコの首に鈴を付けたのは、裸の王様に裸と言ったのは一体誰だ!?
そしてそれを甘んじて受け、ブスキャラとして仕事をしている
その背景には一体何が!?

masa.gif


(↓↓以下その理由。暇な人どうぞ↓↓)

それは数年前、アナウンス部忘年会2次会でのことだった。
酒が回ったあげくのカラオケ。あの平井理央もパフュームをふりつきで踊ったくらいにして、
宴は大いに盛り上がっていた。
男性アナ「理央ー、かわいいぞー。」
    「パフュームより勝ってる!!」
    「あーちゃんとセンター交代だー」
などの合いの手が入る。
本人もちやほやされて照れながらも上機嫌だ。

とその後。「あきらめ~ました~♪」
次に曲を入れていた真麻が中島みゆきを歌いだした。
が、合いの手がはいるどころか誰も聞いていない。
みんな話に夢中になっているか、次に自分が歌う曲を選んでいる。

『なぜ!?なぜ私の時はちやほやしてくれないの?』
ショック真麻。。。
しかし『振り付け!理央と比べて私に欠けてたものは歌プラスαのパフォーマンスだわっ』

「ラヴ イズ オ~ヴァ~♪」
今度は顔まね付きで欧陽菲菲を歌ってみた。

一瞬の沈黙の後、爆笑の渦に包まれる。
「似てる似てるー!!」
「ひっでー。ブサイクー。あはははは」

『や・やった・・・』
みんなの注目を一身に受け、驚きにも似た喜びが真麻の体を駆けめぐる。
『今、私、理央よりも注目されている!』
この時、真麻は自分がどうすれば注目されるのか悟ったのだった。

が、そんな彼女だって華の女子アナだ。
それに高橋英樹の娘として育ち、いつだって大人にかわいがられてきた。
どうしても捨てきれないプライドが、彼女の心の中で小さな叫び声をあげている。
『あたしだって本当はかわいいって言われたい!』

そんな思いを秘めながら月日は流れ、
春の風が吹き始めてきたある夜のことだった。
たまたま、もうすぐ定年を迎える上司と帰りが一緒になった。
少しだけぬるんできた夜風と、勤続約40年、やるべき任務を務めあげ
もうすぐ戦いのステージを降りようとする男が放つ
穏やかな空気が真麻の心の鎧をゆるませたのか、
ポツリと弱音が漏れてしまった。
「私・・・やっぱりかわいくないんでしょうか・・・。」

すると彼は、ちょっと微笑んでから、いつものように静かな調子でこう答えた。
「高橋さん、皆、本当はかわいくないなんて思ってないから、そう言うんですよ。
 本当にみにくい人にはそんなこと言えませんからね。」
「ほ・本当ですか?」
「ええ、本当ですとも。皆、あなたが可愛くてついからかってしまってるんですよ。
 愛されている証拠です。」
喜びと驚きで、声も出なくなっている真麻に向かって彼は続けた。
「そして、アナウンス部の先輩として、老婆心ながら言わせてもらえば、
 そうして茶化されることこそ、あなたがアナウンサーとして光る道ではないですか?」

真麻の鼻穴はいつもの3倍に開き、目には涙があふれていた。
そしてその涙が、胸のつかえと共に流れ落ちた。
もはや、真麻に迷いはなかった。

「私、これからも頑張ります!!」

こうして、真麻は3枚目キャラに徹し
「高橋真麻はブス」発言は広く認められるところとなったのです。



・・・・と、以上、超長々と悦に入りながら妄想で書いてみました。
真実は100%知らない。
でも、高橋真麻は確かに恵まれた顔とは言えないかもしらんが、
貴さんの娘だって・・・なぁ。

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南果歩はすごい人!?

最近、この人すごいかも!?と見直した人の中に、南果歩がいる。
辻仁成の元嫁で、現在ハリウッドでも認められた日本人としてあまりにも有名な
渡辺謙の奥さんの。

南果歩本人はさほどパッとしないけど、パートナーに選んだ男は
その後どちらも出世した。
彼女の「この男はのびる!!」と見極めた彼女の嗅覚には
恐れ入るものがあるんじゃないか。
彼女にはいっそ、「のびる男の見極め方」とかいう本でも出していただきたい。
大きくなりそう!と思って釣った魚(旦那or彼氏)がハズレだったなんてことは世の常で、
しかも、すでに大きくなった魚はいい女のものと相場が決まっている。
偏差値50代の標準的女子に必要なのは、
大きくなる前に大きくなりそうな男を見極める能力です。

プリーズ、果歩さま。

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羽田孜とクールビズ

毎日暑いっす。
それにしても、サラリーマンが普通にノーネクタイの半そでシャツで
通勤してる姿を見るたびに
クールビズが定着したことを、思い知ります。

そういえば昔、羽田孜が首相だった頃
半そでのスーツを着ていたけど、
結局あれには誰も追随しなかったってことだなー。
あのファッション、クールビズのさきがけだったんだろうけど、
全く違う形でクールビズが定着してしまったことに
切ない笑いがこみあげてくる今日この頃です。

hata.gif

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プロフィール

小豆だるま

Author:小豆だるま
マンガ家・イラストレーター。数年前に円形脱毛症になり、カツラ愛用中(爆)
そんなカツラな日々のマンガ『日々ズレズレ』を
「ビッグコミック スペリオール」で連載中。
1児の母。

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