2008-04-15(Tue)
『彼女たちの休日』の巻

倖田來未を描こうとして顔を思い出そうとしたら、出てこなかった。
なぜならば!
あの濃い〜メイクの背後に潜む素顔はきっと
とてつもなく薄いから!!
ギャル曽根ちゃんもしかり。
でも、ま、顔はつくってナンボなんで別にいいんだけどね。
私も眉毛ないしさ。
それよりも、「羊水が腐る」発言後の謹慎から無事復活して
ツアーを開始した彼女だが、
今回の一言は思いのほか大事になったもんんだと思いました。
本人の悪気の無さに比べると。
たぶんホントに深い意味があって言った言葉じゃない気がするんだけど。。。
とは言え!
実は私も、子無しの三十路女としてはカチンときてました、はい。
「何をぬかすか、こいつぅぅぅっ!!!」
だけどその後。
カチンときたのは、発言の内容そのものよりも
未来ある若い女がそんなこと言ったからだったことに気がついた(泣)
これがもしいい年こいた女の発言だったら、
たぶん何もかんじなかったんじゃないかな。
うむ。
三十路女は、年下女の言動に基本厳しい。
それゆえ若い娘っこは、年上女には細心の注意を払わなきゃあいけない。
というわけで、倖田のくぅちゃんはじめ、全国の20代女子にオススメの一冊。
「30女という病」
尊敬するコラムニストである石原壮一郎さんの著書。
三十路女の(ねじれた)生態がズバリ分かって笑えます。
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小豆だるま
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「タマゴ売りのとり ピィちゃん」


